先日いつも聞いているFMでこんな事を話している方がいました。
“あ” → 明るく
“い” → いつでも
“さ” → 先に
“つ” → 続けて
なるほどーーーー。
あ、い、さ、までは予想がつくけど、
『つ』!!・・・これは意外でした。
感心。。。
大人で、ある程度顔は知っているけど、きちんとした知り合いでもないとか、よく顔を合わせるけど話した事は無い、なんて方には挨拶をしてよいのかどうなのか?と思う事ってありませんか??
私は微妙な感じの時は、なんとなく会釈をするようにしています。
そしたら、相手もわざわざ声に出して挨拶を返さなくてよい感じもするし、その人に会釈さえ返されなくても自分もサラッと流せるし・・・
そんな感じです。
でも、出来るだけ挨拶は気持ちよくしたいですよね。
子供たちにも「なんでありがとうとか、いただきますとか言わなきゃいけないの?」と聞かれた事があります。
その時は、たとえば“ごちそうさま”なら作ってくれた人への感謝の気持ちを表していること、“行ってらっしゃい”は無事に帰ってくる事を願い、安全を願って掛ける言葉など・・・。
私なりに思った事を、子供たちに話してみたら、それぞれに、それなりに理解したようで、それからは毎日挨拶をきちんとするようになりました(*^_^*)
特に“ありがとう”はキッチリ言うようにしています。
実は私、“ありがとう”を家族には言えない子供だったんです。(*_*;
“ありがとう”を言わなくても、お母さんがお弁当を作ってくれたり、私の面倒をみてくれるのが当たり前に思っていたから・・・なのかなぁ~、、、?
それからお父さんがお母さんに“ありがとう”を言っているのを聞いたことが無かったから・・・なのかなぁ?
もちろん、友達や他人には言えましたが、意識して頑張って言っている感じでした(笑)
よく分からないのですが、すごく感謝しているのに『はずかしい』気持ちが先になってしまって、素直に“ありがとう”を言えなかったのはよく覚えています。
私が“ありがとう”を違和感なく、心から思っているからそれを相手に言うだけという感覚で言えるようになったのは、多分、旦那様に出会ってからだと思います。
なので、子供たちには“ありがとうを言うのは当たり前”になって欲しくて、私から“ありがとう”を言うようにしていました。
そのせいか(?)今ではティッシュ1枚取ってあげても“ありがとう”を言うようになってくれました。(^O^)/
“ありがとう”を言われて悔しい人はあんまりいませんもんね。挨拶は基本ですよね。
厳密に言うと、挨拶の内容によって、腰を折る角度も違うらしいけど、そんな事より、とにかく相手が嬉しくなるような挨拶ができたらステキですよね。。。
とても恥ずかしがり屋の子供たちなのでちょっと心配ですが、私がいないトコロでもきちんと“あいさつ”をできる人になって欲しいです~(*^_^*)